【関東IT】リソルの森子連れワンオペ旅行

2025年9月に3歳と4歳の年子男児を連れてリソルの森へ行きました。
当初、夫も来る予定だったのですが来れなくなり
せっかく当選したのでワンオペでのグランピングを決行しました!

ただ、初めてのワンオペ旅行・・・
しかもグランピング

反省点も出ましたが楽しく過ごせて帰ってこれたのでありのままに記録に残せたらと思います。

ワンオペ旅行で持っていって良かったものも紹介してます✨




では、スタートです!

\リソルの森はこちらから/


目次

リソルの森 子連れの過ごし方

子連れで行く目的別の過ごし方

プール中心派:夏場は全長130mの大きな「ラク・レマンプール」で楽しめます。

アクティビティ中心派:フォレストアドベンチャーや乗馬で体を動かすことも出来ます。

のんびり派:森の中を探索したり焚火でマシュマロを焼く

急遽ワンオペ旅行となってしまった私は旅行日程が木曜日にかぶり
フォレストアドベンチャーがお休みだったのもあったので

欲張らずのんびり過ごすことにしました(^-^)

リソルの森で押さえるべきポイント

宿泊プランによって、受付場所が「ホテルトリニティ書斎」か「グランピングエリア」に分かれるようなことが
私が調べた時には書いてあったのですが統一して「ホテルトリニティ書斎」で受付です。

受付時に関東ITで予約の方は「健康保険証」を提示する必要があるので
必ず忘れないように手元にあるか確認をしましょう✨

また、子ども用のパジャマやアメニティですが

料金のかかる幼児の分は用意していただけていますが
料金のかからない3歳以下のお子さまは寝具(パジャマやアメニティ)や食事の提供がないので
必要であれば受付時に追加でパジャマとアメニティがほしい旨伝えてください(*^_^*)

とてもかわいい上下セットのパジャマとアメニティでした★


子連れワンオペの持ち物とチェックイン前の準備リスト

実は子連れグランピング自体は過去に4回ほど経験してます

必須持ち物

グランピングは基本「手ぶら」でOKですが、3歳・4歳児連れ
且つワンオペ旅行となってしまったので以下は持ち込みました!

光るブレスレット: 夜のグランピングエリアは夏場でも容赦なく暗いので、懐中電灯はありますが迷子防止に。
         これが地味に便利なんです。キラキラしていて特別感があって子どもたちもワクワクします(^-^)

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着替え多め: 地面が砂や土なので走って転ぶ、なんでも触る年齢は汚れます。

お気に入りのおやつ: 売店は閉まるのが早めなのと子供向けの駄菓子はない為。

チェックイン前に確認したこと

駐車場から受付、テントまでの動線は要チェック。
受付になるホテルトリニティ書斎とグランピングエリアはまた別物です。

ホテルトリニティ書斎から近い駐車場と
グランピングエリアが近い駐車場も異なります。

ワンオペだったのとお部屋に入るより前にチェックインだけしたので荷物は極力車におき
必要なものだけを小分けにして運ぶのが良かったです。

夏場や天気のいい日はハンモックが出ていたりと
子どもたちが遊びまわったのでちょこちょこ探索ついでに
車から荷物を持ち運びました。

子供が喜ぶ遊び場&アクティビティ

フォレストアドベンチャー/ジップスライド

4歳・3歳だと、本格的なコースはまだ早いのと身長が足りませんが
「キッズコース」があるのがとても嬉しいポイントです!

ただし、ワンオペだと「一人がやってる間、もう一人がどこにいるか」の安全確保も必要です。

今回、お休みの木曜日に宿泊してしまったので
あいにく子どもたちを連れていくことはかなわなかったのですが
次に宿泊する際は連れて行ってあげたいと思っています(^-^)

乗馬体験

ポニーに乗れるプランがあります。

スタッフさんがしっかりついてくれるようなので親としては

「写真撮影に専念できる」貴重な時間になりますよね✨

屋内遊び場・スポーツ施設(テニス・トレーニングセンター)と初心者向け情報

季節の遊び(紅葉・焚火・BBQ・キャンプ場利用)と家族向けプラン

宿泊施設のお部屋

部屋の設備チェックポイント

今回はテントに宿泊。

清潔さ: 驚くほど綺麗!エアコン完備で快適でした。

専用テラス: 目の前で子供を遊ばせながら、親はコーヒーを飲めるのが最高でした✨

ただ少しだけ大変だったことがありました(-_-;)

テントのドアが2重構造になっていたのですが外側がファスナーで閉めたあと
南京錠でガチっと閉める仕組みでこの南京錠が硬いのなんの・・・※写真がありません💦
なかなかカチッとなってくれずカギを閉めるたびこの南京錠と闘っていました(笑)

食事プラン(朝食・夕食)

夕食はテラスでのBBQ。

スタッフの方が時間になると一式食材を持ってきてくださりました。
一人で来ていたこともあり今回は火のつけ方が分からず火起こしまでしてくれ助かりました。

BBQハードルが高そうでしたが実際は「肉を焼くだけ」なのでなんとかなります。
ただ、「子供が火に近づかないようガードする」のが必要ですね。

子どもたちはテンションが上がると目の前のことしか見えなくなってしまうので・・・

お料理はどれも美味しくてデザートのクラフティも
バニラアイスと一緒に子どもたちはペロっと平らげていました(^▽^)

朝食は、サンドウィッチのセットをテントまでもってきてくださり
テラスで外の空気を吸いながらいただきました✨

大人用の朝食BOX
子ども用朝食BOX

食事は、料金の発生しない3歳以下の幼児は含まれないので
2つのみ届いていましたがボリュームがすごかったので
サンドウィッチをそれぞれ半分ことフルーツも食べて女性+幼児2人では十分足りました✨

子連れ1日モデルプラン(ワンオペ)|朝〜夜の過ごし方

11:00 到着: 早めに着いてチェックインだけ済ませました。そのあとは車で移動して
      「メディカルトレーニングセンター」で子どもたちを放牧。
      バスケットボールのコートで遊んでみたり、サッカーをしたり

3歳と4歳なのでほとんど玉転がし追いかけゲーム(笑)

      外に出て野原?エリアを駆け回ったりと過ごしていましたが水着を持参したらプールも可能です✨
      たくさん動いて汗だくになったのでメディカルスポーツセンター内のスパでお風呂に入りました。

13:00 お昼:何も考えていなかったので近くにあるセブンイレブンまで行き
      戻ってきてメディカルセンター外にあるちょっとした広場で食べました。
      子どもたちはピクニックみたいだと大喜びしてました♪

15:00 受付: 荷物をテントの中に運び入れ森の中をお散歩です。
      本当にとにかく広くてあちこちにどんぐりが落ちていたり
      大きなカマキリやバッタも見つけて捕まえて遊んでいました。

17:00 早めの夕食: 焼くだけBBQ開始。ワンオペなので暗くなる前に食べ終えました。

19:00 お風呂: 敷地内の「紅葉乃湯」へ。
       周りはちょうどBBQをしていたので温泉は私たちのみでした。
       露天風呂もとても気持ちが良かったです。

20:30 就寝: 子供たちが爆睡したあと、事前に売店で購入していたお酒を
      テラスに出てしっぽり嗜みました。
      電気が最小限だったので星空がとにかくきれいで癒されました(^-^)

星空がきれいです
立派などんぐりがあちこちに

実体験の反省点と良かった点

今回の反省点

・下調べをしてアスレチックに行けると思っていたものの
 木曜日が定休日だとは知らず子どもたちがぐずってしまった。

・宿泊がテントだったためトイレがついておらずトイトレ中の3歳大変

・夜寝る前のトイレも真っ暗闇の中を3歳と4歳を歩かせるので転び汚れた

・朝起床後のトイレも連れていくまでに「漏れそう」コールで朝から走る

トイトレ中やトイレ間隔の短い幼児さんは
トイレ付のお部屋がお互い安心だと思います(-_-;)
ここは大反省・・・

夫が一緒に来る予定だったのでテントにしていましたが
グランピングの雰囲気を楽しめるテラスハウス(コテージタイプ)が一番いいかと思います。

良かった点

・全て早め早めに行動してお風呂の時間帯も周囲とかぶらないようにした
→男児を嫌がる方も中にはいらっしゃいますしお風呂をゆっくり楽しみたい方に
 個人的には配慮したかったので早めに動きました。

・メディカルトレーニングセンター内のお風呂も利用しました。
 たくさん遊ばせて汚れて汗をかいたのでお部屋に案内いただく前に入りました✨

・メディカルトレーニングセンター内にあるキッズスペースも
 3歳と4歳はとても楽しんで遊んでいました。
 周りの方はジムやスパを利用されていたのでキッズスペースがある休憩所は
 1時間ほどいましたが誰も来なかったのでおいてあったコーヒーを頂きながら子供たちを見ていられました(^-^)

・自然がたくさんあるので「ジップロック」を持参していたのですが
 どんぐりや可愛い色の落ち葉や落葉花をジップロックに入れて子どもたちが集め
 それを宝物が集まった~と喜んでいたので良かったです。

まとめと次回行けるとしたら

「ワンオペでグランピングなんて無謀?」と思っていましたが
終わってみれば「最高に濃い思い出」になりました。

夫がいれば楽だったことはたくさんありますが
子供たちと3人力を合わせて(?)過ごした時間は一生の宝物です。

「リソルの森」は、そんなわたしの無謀なチャレンジを優しく受け止めてくれる
スタッフさんたちもすれ違うたび声をかけてくださったり
お話をしてくれる優しい方ばかりで懐の深い施設でした。

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このブログを運営している人

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年子男児を育児する二児の母┊30代専業主婦
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